年明けの初出社日である1月6日
インターン生と若手社員が
オンライン会議に集められました

新年から何だろう
嫌な予感がする
あわあわ

不安と期待が高まる中
いきなり告げられます

「これから初春エッジソンを開催します!」

ん?エッジソン?
何だそれ?

突然集められてからの謎の開催宣言
どこぞのデスゲーム?

全員のザワつきを完全に無視して
説明が続けられます

「今ここにいる皆さんには、2つのチームに分かれてサービス作り対決をしてもらいます」
「タイムリミットは明日のお昼。WEBサービスでも、漫才を披露するでもなんでもOK」
「とにかく面白くて笑えれば勝利です!」

もう何が何やら
想定外の事態に混乱します

けれど、そんなものはお構いなし
もうエッジソンがスタートしてます

こんな調子で開催されたエッジソン
実際の制作風景はメンバがブログに書いてくれています
興味がある方は是非読んで見てください


冬のヨナタ
ピタゴラみくじ

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時は昨年12月に戻ります。
BE(ベーシックエデュケーション)定例で
クリエイティブについて話していました。

いつでもクリエイティブなアイデアが出せるような
そんな状態にするにはどうすればいいか?

いつも地獄行きとなるサービス企画を振り返る中で
このような話になりました。

毎度たくさんの案は出るものの
最終的に「これは面白い!」と形になるまで
中々辿り着けないものです。

どこか他のサービスの真似事になっていたり
面白さが明確化されていなかったりと
迷走してしまうことも珍しくありません。

マイクロテック、社内イベント、ノベリティグッズ制作
種類はあれども「産み出す苦しみ」という点では同じです。

新しい何かを生み出そうとしているので
労力がかかるのは避けられない部分もありますが、
ここを何かしらトレーニングできないものか……。

あれこれと話をしていき
小さな単位でもいいから、アウトプットとフィードバックをひたすら繰返し
身体で企画を覚えていくしかないという結論(仮)が出されました。

不完全でもいいから、とにかく形にする
面白くないと言われるかもしれないけど、とにかく見せて反応をもらう

その積み重ねの中で、ウケるウケないの
肌感覚を身につけるしかないとなったわけです。

ただ頭の中でアイデアを考えるだけではダメで
何かしら形にして、フィードバックされて、反省をする
ここまでを1セットにするのが重要です。

実際のエッジソンの工程は以下のようなもの。
・お題に対して制限時間内に取り組む
・成果物についてプレゼン形式で発表する
・社内でフィードバックをもらう
・振り返りをブログにまとめる

と、ここまで考えてはみましたが、
これ自体やってみないとよく分からないし
とにかくやってみるかということになりました。

何か名前がないといけないということで
発明王であるエジソン ×
尖った発想を求むという意味でのエッジ ×
時間内に取り組むハッカソン
これらを掛け合わせて「エッジソン」という名前が決まりました。

新年最初に実施した初春エッジソンでは
景品のスイーツがある対決で盛況でした。

継続していくことが大切だと思うので、
また工夫しながら投入していければと思います。

Posted by:yonamoto

エンジニア