ディスコじゃなくてディスコード(Discord)だよ。

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Mogicでは社内のチャットツールとしてDiscordを利用しています。

Discordの紹介ページはこちら
https://discord.com/

以前はSkypeを利用していましたが、
その後にSlackや自作の
チャットツールを試したりしながら、
最終的にDiscordへ落ち着いた感じです。

今ではすっかり社内に馴染み、パートさんも含めて全員が使っていますが、
導入当初からそうだったわけではありませんでした。

今回はMogicでどのようにDiscordが浸透し活用されているのかを
簡単にご紹介できたらと思います。

<雑談だらけのゆるい雰囲気>
今でこそ毎日賑やかに雑談が行われるDiscordですが、
導入された頃には投稿がほとんどなく静かな状態でした。

いきなりは投稿しにくく、様子見の雰囲気があったので
ベーシックエデュケーションのメンバーが率先して
仕事とは無関係な雑談をするようにしていました。

興味を引きそうな記事を流してみたり、
メンバーのおもしろ写真が晒されたり

業務的な内容のやり取り中にも小ネタを入れたりといった
ゲリラ活動がしばらくの間続きました。

そして後述するような工夫も加えていき
徐々に場がほぐされていくにつれて、
Discord上の会話が活性化していくことになりました。

<みんなが投稿者>
社内のメンバは出勤と退勤時にメッセージを投稿します。
その際に出勤しますだけではなく、プラスで何か一言書いてもらうようにしています。

身の回りのことなど内容はなんでもOKですが、
他の人が面白いと思うとスタンプでリアクションをくれます。

反応があるとやっぱり嬉しいので
みんな自然とネタを仕込んでくるようになり
さらに投稿のクオリティが上がっていきます。

この日々の投稿で相手を楽しませるというのも
サービス作りのトレーニングと言えるかもしれません。

<オリジナルのスタンプ>
Discordには自分たちでスタンプを登録することができて
社内の内輪ネタに合わせた「地獄」「闇」「溝」スタンプや
オリジナルキャラのうぉんじまさん、ペーヤンなどとても賑やかです。
スタンプのやり取りで笑いが産まれるのも日常茶飯事です。

最近は社内イベントをオンラインでやることも多く
その際のリアクションとしてみんながスタンプを送るというのも
今ではすっかり当たり前になっています。

<社内ツールとの連携>
Discordはwebhookという仕組みを利用して
他のツールから簡単にメッセージを流すことができ、
Mogicの場合だと以下のような社内ツールと連動しています。

・cocopepe
・Mogicファンタジー
・Mogicクエスト
・Mogicメダル、スロット
・きのみさん
・日報ツール

*社内ツールはNanotechブログでも紹介しています
 https://nanotech.mogic.jp/

社内ツールで何かする(ex. cocopepeに投稿する)と
Discord上にも通知が来るのでとても便利ですし
じゃあついでに自分もやってみようというきっかけにもなります。

<横のつながりと自然なフォロー>
好きなものや最近ハマっていることなども流すので
業務では直接関わらないメンバーのことも知ることができます。

好きなものが同じで営業のパートさんとデザイナーのインターン生が
盛り上がったりすることも起きてきます。

逆に自分が知らない情報を知るきっかけにもなります。

そうして社内のメンバーみんなが互いのことを見るようになると
ちょっと調子が悪そうだなというのも気付けるので
自然とフォローし合えるような雰囲気にもつながります。

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さて、以上Mogic社内におけるDiscordの活用術を紹介しました。
最近では心理的安全性という言葉も有名になりましたが、
楽しく働ける環境は急には手に入らず、小さな工夫をたくさん必要とします。
焦らずゆるゆると取り組んでいけたらなと思います。

Posted by:エンジニア

エンジニア