インターン生、新卒に向けてエンジニアの仕事や考えを紹介する連載です。
今回は「時間管理」について第2弾です。
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<まとめ>
・有限なリソースを活かす
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■ タスク++
日々のタスクをこなすことは重要ですが、それだけでは既にできることを繰り返すだけになります。タスク以外の時間を意識的に設ける必要があります。
■ 時間の分類
時間を目的ごとに分類して管理します。分類の例としてはタスク、苦手対策です。配分をタスク80%、苦手対策20%など決めて運用します。慣れてきたら技術研究などカテゴリを追加してみましょう。
■ 飽き
作業していると仕事をしている感覚になりますが、脳は楽をしている状態かもしれません。慣れると考えなくても作業はできるからです。苦手対策や、新しいことは脳に負荷がかかります。無意識に避けてしまうので、まずは意識的に時間をとりましょう。負荷を楽しめれば一人前です。
■ リソースの管理
時間というのはリソースの1つです。お金、労力、コンピュータ資源もリソースです。リソースは有限です。リソースを定量的に分析し、効果的に活かす思考がエンジニアリングには求められます。そのための手法の1つが「分類」です。なお分類に絶対はないのでご注意。あくまで1つの見方です。