さて、今回のランタンでは、最近の個人的Mogicニュースを2つお届けします。
1つ目は、業務面についてです。
現在、私は新機能のアイディアを社員の方と一緒に考えています。ここでは、その際生じた私の思考の変化について紹介させていただきます。
私はこの業務を始めた当初、「どんなケースでも『例外』はつきものだ」と考え、特定の一人を想定する必要はないと思っていました。ある一人のために新機能を調整していくことにあまり意味を感じていなかったのです。
その後、新機能に関するプレゼンテーションを行った際、社員の方から「実際にその機能を使うユーザー一人をしっかりと想定すべきだ」と指摘を受けました。そして、そのフィードバックをもとに、新機能をブラッシュアップしていく中で、私の考えは改まりました。「どのようにある一人を満足させるかを考えることが、全体を満足させる鍵になる」ということに気がついたのです。
私は現在大学で、日本の子どもたちの幸福について考えています。最終的には、日本国内、さらには世界中の子どもたちの幸福度を高めたいと考えていますが、それが極めて困難であることは理解しています。だからこそ、まずは、ある一人の幸福を想定し、追求し、全体の幸福度を高めるために、そのモデルを広げていくにはどうしたらよいかを考える必要があることに気がつきました。
2つ目は、業務以外の面についてです。
それは、ようやくMogic内で「ふざける」ことができるようになったことです。
私は自分の対人スタイルの特徴を以下のように自己分析しています。
①二度目がないことが確定している初対面の場(店員さんやばったり出会った友達の友達など)では、口数が多い。
②二度目以降も会うことが確定している場(サークルやゼミの顔合わせ会など)では、人見知りを発動する。
③少々時間はかかりますが、仲が深まると、途端にたくさんふざけ出す。(唐突に変顔写真や腹話術動画を送るなど)
Mogicでは、特に「おもしろすぎる人」が多いため、最初はなかなか「ふざける」ことができませんでした。ちなみに、「ふざける」ことができたとしても、いまだに「おもしろすぎる人」たちには、全然かないません。(お笑い鑑賞が趣味で月1でライブへ行く私が言うので間違いありません。)
そこで最近は会話で自分のターンが回ってきたときにいかに短い一言で「ふざけること」ができるか、周りを笑わせることができるかに努めているつもりです。
直近の成功事例を紹介します。
「かんまおちゃん、編み物にはまったことはある?」
ー脳みそフル回転ー
「1日だけはまったことがあります」
無事笑いをゲットしました。とーっても嬉しかったです。
申し遅れました。ワタクシ、カンマオです。もうすぐ大学3年生!!いつまでも子どもでいたいのに、そんなわけにもいかなさそうです。
P.S. 社内では、自分の書いた記事は、あまり読まれていないと思い、前回ありのままの自分をさらけ出したら、思いのほか多くの人に「かんまおちゃん月の土地買ったの!?どんな感じ!?」と尋ねられました。このままでは、会話中にこっそり脳みそをフル回転していることがばれてしまう可能性が高く、少しドキドキしています。