【エンジニア連載】はじめに
プロダクトデザイン部門のインターンのスガイです。 Mogicに入社して1年と2ヶ月が経ち、卒業することになりました。 今回は最後の記事として、1年以上働いたからこそ気づいたギャップについて振り返ってみようと思います。
1幅広い業務
どの業務でもインターン生が関われる裁量が大きく、「こんなところまでやらせてもらえるんだ」と驚くことの連続でした。ただ「指示通りにデザインする」「コーディングだけをする」のではなく、0から任せてもらえます。日々の業務には常にやりがいも責任感もありました。私が楽しみながら諦めずに業務ができたのは幅広く関わらせてもらえたからだと思っています。
……と、Webデザインについて話しましたがそれだけで終わらないのがMogicです。 まず、紙媒体のデザインをするとは全く思っていませんでした。そしてこれが一番辛く長く達成感がある業務にもなりました。当時を振り返ると、辛かったのはいつ終わるのかわからない不安と焦りを抱えていたからで、何度も案出ししたことについては試行錯誤が楽しかったなと改めて思います。
他にも、粘土でのディスプレイ制作は思い出に残っています。通りすがる方全員に心底不思議そうに何を作っているのか聞かれながら粘土をこねていました(サンタさんを作っていました)。また、SNS運用の仕事も少し関わらせていただきました。誰もいない部屋でうぉんじまさんのぬいぐるみと鏡餅を持ってあたふたしているところを社員さんに助けていただいたこともありました。まだまだ書ききれないほど色々経験させてもらいました。
2楽しむことに全力なチーム
部門やフロアの垣根を超えた、みなさんの仲の良さに驚きました。新人の私がすぐに打ち解けられたのは、間違いなくみなさんの温かさのおかげです。
そして、楽しいことに全力で取り組む人たちばかりです。入館証制作をしていたころ、Mogicらしさというものをひたすら考えていました。今振り返ると、そのMogicらしさは「楽しむこと」に全力で取り組んでいる時に一番表れていたと思います。
就活で気分が上がらなくても、ここで働いていた時は嫌なことを忘れて楽しく過ごせました。
3スイーツの多さ
これは外せません。入社前からインターン生の方々の記事は拝読していたので、卒業するまでに一度は食べられたら嬉しいなぁと思っていました。
実際はここでは紹介しきれないほどいただきました。季節のスイーツだったり、急遽アイスの買い出しに連れて行ってもらったり。とにかくたくさんいただきました。
スイーツ争奪戦では好成績を残せませんでしたが、年齢も役職も関係なく本気でスイーツをかけた戦いは、給食で残った冷凍みかんをかけてじゃんけんをしていたあの頃の熱量で挑むことができました。
デザインスキルも人間としても、とても成長できた一年でした。就活の第一歩として始めたのですが、就活が終わってもずっと続けていたいと思うほど楽しく居心地の良い場所でした。みなさんの温かさに触れながら、やりたいことをとことんやらせてもらえたなと実感しています。Mogicで学んだこと全てを最大限に活かして何事も楽しみながらチャレンジしてみようと思います。本当にお世話になりました!





