Mogic社内で実践しているトレーニングを紹介

教育コラム

【社員連載】デザイナー 〜面接で重視していること〜

2026.07.02
投稿者:たぬき

たぬきです。デザイナーをしています。

Mogicに社員として入って今年で7年目になります。 入社してからお迎えしたデザイナーインターンを数えてみたところ、現在在籍の子たちも含めて8名でした。 デザイナーチームではだいたい年に1~2人くらい、インターンを採用しています。

Webデザインのスキルがあるか、興味があるかはもちろんみていますが、実はそれ以上に人柄や雰囲気、考え方、社内のメンバーとマッチするかどうか…をみている割合が大きかったりします。 Mogicは大きい会社というわけではなく、メンバーひとりひとりの顔と名前が一致できるぐらいの人数構成です。

よく面接中に聞かれることとして、「どんなこと(どんな人)を求めていますか?」と聞かれますが、私はこれに対して「これが大好き!な気持ちと調和の気持ち」、みたいなことをお伝えするようにしてます。

これが大好き!な気持ち、は要するに「好きな世界観や夢中になるものがある人」です。採用ページのデザイナー募集の項目にも載せています。 (※時期によってデザイナー募集のページはクローズされてる場合がありますのでお気をつけください)

Mogicに応募した当時の私が面接で何を言ったかしっかりとは覚えてはいないのですが、おそらく私のことなのでテーマパークが好き、写真を撮るのが好き、絵を描くのが好きとか言ってたのではないでしょうか。ちなみに今はもっと好きなものが増えました。

デザイナーはとことん好きを追求できる生き物な気がしています。「これが大好き!」があるとそのガソリンをもとに走り続け、足りなくなってもたどり着いた先に補給所があって、また蓄えて走り続けれるので、「これが大好き!」はすごく頼もしく力強い要素だと思います。

調和の気持ち、はこれはそのままの意味ではありますが、面接の時に私は「人を傷つけないこと」と答えています。 Mogicのスタンスとして「共に成長し、チームワークを重視する」というものがあり、Mogicの文化的に誰かを傷つけたりする環境は存在していません。

どれだけポートフォリオの質が良くても、どれだけ優秀な方だとしても、誰かを傷つけてしまいそうな側面がありそうなら、それはMogicが求めている人材には当てはまらないのです。

逆に言えば、デザインはちょっと触れたことがある、コーディングは触れてきたことがない、といったデザイナーインターンは過去それなりにいます。半分か3分の2くらいはそうかも。

このインターン生たちが採用に至った経緯や理由は様々です。 制作実績、Webデザインに触れたいと言う気持ち、本人の熱意、なんのためにWebデザインを学びたいのか?などなど…。 そのなかでもやはり私が重視しているのは「これが大好き!な気持ちと調和の気持ち」です。

過去、採用したインターン生たちは揺るぎなくこの軸がしっかりしていると感じますし、私もそんなインターン生たちを見て日々刺激を受けています。面接を重ねるたびに私自身も成長している気がします。 あとなにより、自分の言葉でしっかりお話ししてくださると気持ちが本当に伝わります!緊張しても大丈夫です。受け止めます。

デザイナーインターンが募集される際は、いつでも応募してください( ˊᵕˋ )