Mogic社内で実践しているトレーニングを紹介

パートさんの連載

【パートさん連載】 「Mogicらしさ」を煮詰めて四苦八苦、あわあわしながら13年目でございます

2026.06.11
投稿者:うぉんじま

こんにちは。かれこれ入社13年目になります、広報チームの うぉんじま と申します 。

普段は、SNSの発信やメディアの記事づくり、1Fのディスプレイづくり、ブランディングなどを担当しております 。趣味は、音楽鑑賞、映画鑑賞、美術鑑賞、食べること、つくること、そして何といっても 妄想 でございます 。……が、実は昨年から密かに絵本を書き始め、コンクールに応募するという新たな挑戦を始めてみたりしております。とはいえ性格は、相変わらず ネガティブの塊 でございます 。

そんな私が日々あわあわしながら考えている、広報と「らしさ」についてお話しさせてください。

らしさとは:IT企業が「なんかいいよね」を届ける難しさ

広報やブランディングで発信するときに、いつも私の頭を悩ませるのが「Mogicらしさ」についてでございます。IT企業でございますのに、Mogicの文化や社内の雰囲気を言葉にしてお伝えし、皆様に共感していただくというのは、本当にむずかしゅうございます。「IT企業なのに、地域の人や、少し遠い場所にいる人たちに『おもしろいよね』『なんかいいよね』を届ける」この一見シンプルでいて奥深いミッションの難しさに、日々直面しております。

らしさの試行錯誤:声を集めて、煮詰めて、ギュッとさせる日々

いつもこの「らしさ」という、掴みどころのないふんわりしたものを集めては煮詰めて、ギュッと形にするのに四苦八苦する毎日でございます。身近なクライアントさんや家族、新しく仲間に加わった新入インターンさんやパートさん、そして社員の皆様の声に耳を傾けながら、「これは、うまくいったかな?」「これは、あんまり届かなかったかも……」「これは、なんか評判がよかったかも!」そんな風に、日々のなかで生まれる様々な反応を大切に集めては、また新しい表現の試行錯誤を繰り返しております。

らしさの追求:終わらない挑戦と、AIとの二人三脚

1Fのディスプレイ展示だって 、毎年のカレンダー作りだって、「去年と一緒でいいわけがない」のでございます。 今までやったことのない未知の領域に、毎年毎年挑戦していくというのは、ネガティブの塊な私にとっては本当に大変なことでございます。 最近は時代の流れで AI も導入され 、上手く使って楽ができる部分も少しずつ出てまいりました。しかし、まだまだ使いこなせず、逆にAIに振り回されてイライラしたりあわあわしたりすることも、あったりなかったりいたします 。 本当に試行錯誤の連続ではございますが、これからもAIとうまいこと二人三脚で歩みながら、Mogicの「なんかいいよね」を届けていけたらいいのにな、と妄想を膨らませております。